函館ハリストス正教会

正教会読み物

正教会読み物 ~ 悔い改めについて

今回は、聖師父の一人であるシリヤの聖エフレムの教えの書の中から、「第十章 悔い改めについて」という箇所を読んでみましょう。 「シリヤの聖エフレム」と聞けば、復活祭前の大斎中に、伏拝と共に読まれる「聖エフレムの祝文」が思い …続きを読む

正教会読み物 ~ 復活祭について

私たちは今年4月4日、正教会の一年間の奉神礼サイクルの中で最も大きな祭日である復活祭を迎え、今、光明週間の喜びの中にあります。正教会の祈祷文では復活祭を「祭りの祭り、祝いの祝いなり」(復活祭早課のカノン第八歌頌)と歌い、 …続きを読む

正教会読み物 ~ 大斎について

復活祭に備え、今年も大斎が始まります。 一年間を通して正教会が定めている数々の「斎(ものいみ)」の中でも、「大」がついて「大斎」と呼ばれるのは、復活祭前の斎だけです。それは、期間が最も長い斎であるということだけでなく、そ …続きを読む

正教会読み物 ~ 良心について

今回は、聖師父ドロフェイの『21の教え』から第3の教え「良心について」を見てみましょう。   「良心」という言葉は、世間一般にも使われている日本語ですが、正教会の教えの中で「良心」という時、それは何を意味するの …続きを読む

正教会読み物 ~ 他人を謗(そし)らず、自分を省(かえり)みることについて

聖師父の一人に、ドロフェイ(†620頃)という人がいます。パレスチナの修道院において修業し、後に修道院長となった人であること以外、この聖人の生涯についてあまり詳しいことはわかっていません。しかし、聖師父ドロフェイが遺した …続きを読む

正教会読み物 ~ イコンについて

イコンとは 聖堂に入ると、イコノスタス(障壁)や壁にイコンがあります。家でも私たちはイコンの前でお祈りをします。 「イコン」とは、神、生神女、神使、聖人を書いたものです。イコンは絵による描写ですが、「描く」とは言わずに「 …続きを読む

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