函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会復活聖堂聖鐘関連年表

西暦 和暦 関連事項
1860 万延元年 上大工町(現、元町)にロシア領事館建立、実行寺より初代聖堂移築
日本人鋳物師による大鐘1個、小鐘4個を鐘楼に設置
1907 明治40年 函館大火により聖堂焼失、鐘も失う
1916 大正5年 10月15日、2代目の聖堂建立
箱根塔の沢にあった神学校避暑館付設聖堂にあった大鐘1個を移設
この大鐘は1884年にモスクワで製造されたもので、直径、高さともに約1.5メートル、重量約2トンの青銅
1923 大正12年 関東大震災
1928 昭和3年 11月28日、東京復活大聖堂再建に伴い函館正教会の大鐘を移す
交換として松山ハリストス聖堂で使用していた組鐘(大小6個)が届く。大鐘は朝顔型、直径・高さともに82cm
12月18日、設置
12月22日、聖鐘成聖式
1942 昭和17年 戦時中の金属類供出により鐘を失う
1968 昭和43年 12月19日、ギリシャ人船主ジョン・リバノス氏より大鐘献納、設置。
高さ、直径ともに95cm、重量575kg
12月28日、聖鐘成聖式
1973 昭和48年 破損のため、打鐘中止。鐘楼から降ろされる
1983 昭和58年 6月2日、三重県桑名市の鋳物師中川正知氏より大鐘献納
6月5日、聖鐘成聖式
1985 昭和60年 3月10日、中川正知氏より中小鐘5個献納
   合計6つの鐘(大鐘1、小鐘5)の直径と重量
   1:940mm、500kg
   2:490mmと517mmの間、85kg
   3:450mmと468mmの間、65kg
   4:418mmと436mmの間、55kg
   5:305mm、25kg
   6:248mm、16kg
4月7日、聖鐘成聖式(フェオドシイ永島府主教、セラフィム主教巡回)
1996 平成8年 「函館ハリストス正教会の鐘」が環境庁(現、環境省)による「日本音風景100選」に選ばれる

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