函館ハリストス正教会

ロシア文化フェスティバル2011 IN JAPAN

7月2日(土)、「ロシア文化フェスティバル2011 IN JAPAN」のオープニングセレモニーが函館で行われました。

  今年、函館が会場として選ばれたのは、日ロ関係の形成・発展において歴史的に密接な関係を持った町であることと、2011年は、亜使徒日本の大主教聖ニコライが箱館に渡来して150年という節目の年であることの二つの理由からです。
 この関係で来函していたロシア政府関係者が2日午前中、函館正教会を訪れました。教会では来賓を鐘楼の鐘の音でお迎えし、聖堂では、聖歌隊が「ムノーガヤ・レータ」などの聖歌で歓迎しました。
 午後には、ロシア人墓地にて永眠者のためのリティアがニコライ神父の司祷で行われました。リティヤの聖歌は、フェステイバルのために来函したピャトニツキイ・ロシア民族合唱団が教会スラヴ語で歌いました。
 函館市内では、ボリショイサーカス、写真展、チェブラーシカのアニメ映画祭などロシアの文化に触れる催しが繰り広げられました。

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来 堂

ニコライ神父から左へ向かって、
国際文化協力担当ロシア大統領特別代理シュヴィトコイ氏、駐日ロシア大使ベールイ氏、駐札幌ロシア総領事サプリン氏

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ロシア人墓地にて永眠者のためのリティヤ

 

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ロシア人墓地で歌うピャトニツキイ・ロシア民族合唱団

 

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