函館ハリストス正教会

聖歌隊コンサート in  旧函館区公会堂

9月17日(土)、函館正教会から歩いて5分ほどの場所にある旧函館区公会堂(重要文化財)にて、函館ハリストス正教会聖歌隊のコンサートが行なわれました。

函館は、日本で最初にロシアから正教会聖歌が伝わった土地です。

函館の聖堂ではロシア聖歌から始まって、日本の聖歌に至るまで、150年以上にわたって正教会聖歌が歌い継がれてきました。
普段は聖堂の中で歌われる聖歌ですが、正教会の伝統の素晴らしさを広く知る機会を持って頂くために、一年に一、二回、市内の会場で発表会を行っています。

音響の素晴らしい明治時代の舞台で 

音響の素晴らしい明治時代の舞台で 

〔当日のプログラム〕

 聖歌の部

  1. 第103聖詠(教会スラブ語)
  2. 「主の名を讃め揚げよ」(オルロフ作曲)
  3. 天主経(ケドロフ作曲)
  4. 「我がハリストスよ」
  5. 「来たりて常に記憶すべき」
  6. 「ハリストス救世主や」
  7. 復活祭の讃詞(教会スラヴ語、ギリシャ語、日本語)
  8. 「主や、爾を讃揚す」全曲 (ボルトニャンスキー作曲)
  9. 「幾年も(ムノーガヤレータ)」

合唱の部

  1. しあわせ運べるように
  2. 家 路
 今年出来上がった函館正教会聖歌CDを持って 

 今年出来上がった函館正教会聖歌CDを持って 

〔函館ハリストス正教会聖歌隊〕

ソプラノ:タイシヤ高井諄子、アンナ森もと子、マルファ佐藤直美、佐藤かつみ、中村紀子

アルト :ユリヤ松井真佐子、ルキヤ西橋曜子、リュボフ下田節子、マリヤ大谷孝子、
      エリザヴェータ加藤きくえ

テノール:セルギイ下田行孝、アキラ大村義美、 伊藤喜久雄

バ ス :イシドル中居真行、イオアン盛田誠、石崎福邦

ピアノ伴奏:アキリナ大村陽子

聖歌指導 :スヴェトラーナ山崎瞳

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