函館ハリストス正教会

主のご降誕をお祝い申し上げます!

12月25日は、主ハリストスの降誕祭です。

主・神イイスス・ハリストスが、人間の救いのために生神女マリヤより人体をとり、

この世に降誕されたことを記憶する祭日です。

降誕祭は一年間の正教会暦の中で、「十二大祭」と呼ばれる12の大きな祭日の一つとして数えられます。

 

今年、函館ハリストス正教会では、前晩の24日(土)午後6時より聖堂において

恒例の「市民クリスマス」が行われました。

降誕祭前晩の祈りを多くの人々と分かち合うために聖堂の門戸を開放するもので、

市内より60人余りの参祷者がありました。

主のご降誕をお祝い申し上げます!

函館新聞(2011年12月25日付)より

 

降誕祭当日25日(日)は、午前10時より聖堂において聖体礼儀が行われました。

降誕祭のお祝いにおいて一番重要なご祈祷です。

ロシアでは、降誕祭聖体礼儀を復活祭と同じく夜中に行う教会が多いです。

聖体礼儀後は、信徒会館において待ちに待った祝賀会。

今年の余興は先ず、教会学校による影絵「主ハリストスの降誕」。

子供たちのナレーションに合わせて、とても綺麗な影絵が次から次へと淡い光の中に映し出されました。

 

shadow picture

幻想的な影絵による主降誕の場面

 

聖歌隊有志からは、男声による合唱曲。

男声5人による五重唱は、豊かな声量と美しいハーモニーで“観客”を魅了しました。

male chorus

素晴らしい歌声のプレゼント

 

祝賀会ではその他に「函館ハリストス正教会史」クイズや恒例のプレゼント交換などを楽しみ、

午後2時過ぎに散会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

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