函館ハリストス正教会

イースターエッグ講習会が行われました

10月27日(土)、28日(日)の両日、函館ハリストス正教会信徒会館において2012年第2回イースターエッグ講習会が行われました。

今回の講習会については教会のHP以外では特にPRしなかったにもかかわらず、初めての参加者が4人も加わりました。

先ずウクライナ風イースターエッグ(ウクライナ卵)とはどうのようなものか、どのような手法で作るのか、ということをビジュアルにビデオで把握します。

その後、盛田先生の説明を聞き、デザインブックなどを見ながら図柄を決め、各自制作にとりかかります。キストカの使い方を教わり、いよいよ白い卵の上に溶かしたロウソクを引いていきます。初心者の質問には下田先生がやさしくフォローしてくれます。

染粉を溶かした溶液に卵を浸し、ドライヤーの熱でロウを取り去ると、卵の上に描かれたアートの全貌が現れます。この感激の瞬間を一度味わうと、第2作目、第3作目、…と限りなくファンタスティックな創作意欲が刺激されるのです。

講習会では、必ずしもウクライナ卵として典型的な幾何学的な細かい模様を描かなくとも良く、フリーハンドで花やハートなど好きな模様を「お絵かき」する人もいます。

盛田先生に最後の仕上げとしてラッカーを塗ってもらうと、全ての作品が”イースターエッグ”として輝いて見えるから不思議!

次回の講習会は11月24日(土)、25日(日)です。

来春の第1回目は、雪が融けたころ、復活祭(イースター)の前に行う予定です。

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楽しい時間があっという間に過ぎます

 

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初めて参加した人たちの作品です!

 

 

 

 

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