函館ハリストス正教会

「サン・リフレ函館」で正教会講座

2013年2月23日(土)13時30分~15時まで、「サン・リフレ函館」(函館市勤労者総合福祉センター)において、「函館におけるハリストス正教会伝道150年余の歴史」と題し、函館正教会管轄司祭ニコライ・ドミートリエフ神父の講座が行われました。

この講座は、どうなん「学び」サポートセンターの企画による「函館のたから ━老舗シリーズ━」と題する連続講座の一つで、今年第一回目は函館どつく株式会社の成田征氏が、第二回目は高橋病院の高橋肇氏がいづれも各分野における自社の歴史、現在、展望を語られました。第三回目として宗教分野から函館ハリストス正教会の伝道150年余の歴史、そして現在、展望を語るよう、米田義昭理事長より依頼がありました。

当日は大雪の中、函館正教会信徒、市民25名が聴講に訪れました。

ニコライ神父は、パワーポイントで写真・図版36枚を用いて歴史について説明した後、展望として「心の町づくり」をキーワードとし、聖なるものを感ずることのできる心、温かい人間関係を築くことができる心を大切にしましょうと聴講者に呼びかけました。「目に見える町づくり(箱物)は、目に見えない心から出るものであるから、心の育成は大切です」との講座の趣旨に多くの聴講者が共感していました。

当日配布された講座資料です。

講座資料(2013.02.23)

講座の様子(1)

講座の様子(2)

講座の様子(2)

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