函館ハリストス正教会

聖大金曜日

5月3日(聖大金曜日)は、午前11時から婦人会による「卵染め」の行事が信徒会館で行われました。

食紅で染める赤い卵(300個)と玉ねぎの皮で染める茶色の卵(200個)の二種類を染めました。

イースターエッグはさまざまな手法で作られます。函館ハリストス正教会では年三回、「ウクライナ卵」(ピサンカ)と呼ばれるエッグの市民向け講習会を行っています。

卵染め(2013年聖大金曜日)

卵染め(2013年聖大金曜日)

 

午後3時より、「聖大金曜日晩課」と呼ばれるご祈祷が行われました。このご祈祷の中で、主ハリストスの「眠りの聖像」(プラシャニーッツァ)が聖堂の中央へ捧出されました。「眠りの聖像」とは、十字架から降ろされた主ハリストスの姿を表したイコンです。写真(下)では中央の台の上に安置されています。

聖大金曜日晩課式(2013年)

聖大金曜日晩課式(2013年)

 

午後4時30分より、「聖大土曜日早課」と呼ばれるご祈祷が行われました。主ハリストスの埋葬のご祈祷です。

人間と世界を造られた主を、その手によって造られた人間が、十字架上に釘打ってしまった悲痛な日です。

聖大金曜日十字行(2013年)

聖大金曜日十字行(2013年)

 

 

 

 

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