函館ハリストス正教会

韓国・文化財庁担当官来堂

11月13日(木)、韓国・文化財庁担当官6名、日本の文化庁担当官2名が、函館市内の文化財の保存状況を視察した。遺愛学院、奉行所、旧函館区公会堂、函館ハリストス正教会などを訪れた。函館正教会では、正教会の聖堂建築やイコノスタス(聖障)について管轄司祭のニコライ神父より説明を受けた。境内では、「聖ニコライ渡来150年記念」に建てられた屋外用のモザイクイコンの前で記念写真を撮るなど、函館の秋のひと時をリラックスした表情で楽しんでいた。

韓国・文化財庁来堂

韓国・文化財庁来堂

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