函館ハリストス正教会

「謝罪の晩課」から大斎第一週へ

只今、正教会では大斎第一週を迎えております。

今年の復活祭(イースター)は、4月12日(日)です。

復活祭前の一週間を「受難週間」と言い、「受難週間」の前の六週間を「大斎」と言います。

今年は2月23日(月)から大斎が始まりました。

大斎に入る前の日、2月22日(日)は、主日聖体礼儀の後、「謝罪の晩課」が行われました。

斎(節制)、祈祷、痛悔(悔い改め)の期間である大斎に入る前に、お互いに罪を赦し合い、潔い心をもって大斎を迎えるためです。

私たち人間は誰でも罪から自由ではない身であるが故に(思いと言葉と行いにおいて、知ると知らざると、自由と自由ならざると)、意図しないうちに互いのつまづきになる危うさを秘めていることを認識する意味があります。

謝罪の晩課(1)

謝罪の晩課

謝罪の晩課の後、ニコライ神父の説教

謝罪の晩課の後、ニコライ神父の説教

 

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