函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会復活聖堂100年記念行事

6月26日(日)、函館ハリストス正教会復活聖堂100年記念行事が行われました。

日本ハリストス正教会教団東日本主教々区教区会議(6月24日、25日)の最終日のフィナーレを飾る日程となり、教区神品、信徒たちが祈りと会食を共にしました。

6月26日(日)は、聖堂において午前8時より痛悔機密、午前9時より仙台のセラフィム大主教座下ご司祷による聖体礼儀が行われました。参祷者は約120名でした。

午後は、1時より五島軒芙蓉の間において全体記念写真を撮りました。来賓の工藤函館市長、ロシア大使館よりビリチェフスキー公使らもご一緒に写真に納まって下さいました。

1時20分より、五島軒王朝の間において下記のプログラムに沿って、レセプションが行われました。

・開会の祈祷(セラフィム大主教)

・東日本主教々区大主教セラフィム座下よりご挨拶

・工藤函館市長よりご祝辞

・ビリチェフスキー公使(ロシア大使館)よりご祝辞

・ファブリチニコフ総領事(在札幌ロシア総領事館)より記念品贈呈

・ロシア連邦総合極東大学クリーロフ副総長よりのメッセージ代読(イリイン函館校校長)

・乾杯(札幌ハリストス正教会執事長 イアコフ星見兄)

・会食、懇談

・ミニコンサート(聖歌隊)

〔曲目〕

“Тебе  Бога  хвалим”(「主や、爾を讃揚す」) ボルトニャンスキー作曲(教会スラヴ語)

“Единородный  Сыне”(「神の独生の子」) トルチャニーノフ作曲(教会スラヴ語)

「オレーグ公」(男声合唱)

「灯台守」(男声合唱)

「千の風になって」混声合唱

「遥かな友へ」混声合唱(アンコール)

・終わりの挨拶(函館ハリストス正教会管轄司祭ニコライ・ドミートリエフ)

・閉会の祈祷(セラフィム大主教)

午後3時、閉会の後、王朝の間を出てお帰りになる参加者の皆様に函館正教会で準備した記念品をお持ち帰り頂きました。

記念品は、聖堂の絵柄を焼き付けた陶器壁掛け(キリル高井秀樹兄作成)と記念冊子「初代聖堂焼失から二代目聖堂成聖まで 1907~1916」(実行委員会編集)の二点で、函館の聖堂をプリントした特注のビニール手提げ袋に入れました。

〔ご来賓〕

工藤函館市長

ビリチェフスキー公使(ロシア大使館)

ファブリチニコフ総領事(在札幌ロシア総領事館)

ソコロフ所長夫妻(在札幌ロシア総領事館函館事務所)

イリイン校長夫妻(ロシア連邦総合極東大学)

藤井牧師(聖ヨハネ教会)

斎藤氏(元町カトリック教会司祭代理)

藤井氏(若山会計事務所)

向山氏(高橋組)

金子夫妻(新都市病院)

〔聖歌隊〕

ソプラノ

ナデジダ高島昭子、アナスタシヤ村岸いづみ、アナスタシヤ時田淳子、中村紀子

アルト

マリヤ大谷孝子、エリザヴェータ加藤キクエ、リュボフ下田節子、ユリヤ西村百合子、堀川智美

テノール

セルギイ下田行孝、アキラ大村義美、伊藤喜久雄

バス

フォティオス田村啓明、石崎福邦、島真之

聖歌指導:スヴェトラーナ山崎ひとみ

ピアノ伴奏:アキリナ大村陽子

〔司会〕

八木森佐知子

聖体礼儀(撮影:函館新聞)

聖体礼儀(撮影:函館新聞)

 

ミニコンサート(撮影:函館新聞)

ミニコンサート(撮影:函館新聞)

セラフィム大主教座下

セラフィム大主教座下

工藤函館市長

工藤函館市長

ビリチェフスキー氏(ロシア大使館)

ビリチェフスキー氏(ロシア大使館)

ファブリチニコフ氏(在札幌ロシア総領事)

ファブリチニコフ氏(在札幌ロシア総領事)

イリイン校長(ロシア極東大学函館校)

イリイン校長(ロシア極東大学函館校)

ニコライ・ドミートリエフ神父(函館正教会管轄司祭)

ニコライ・ドミートリエフ神父(函館正教会管轄司祭)

イアコフ星見兄(札幌正教会執事長)

イアコフ星見兄(札幌正教会執事長)

レセプション会場の様子

レセプション会場の様子

 

 

 

 

 

 

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