函館ハリストス正教会

「歴史探訪の旅 白河ハリストス正教会」

2017年8月22日(火)、函館ハリストス正教会婦人会主催「歴史探訪の旅 第一回 白河ハリストス正教会」が行われました。

「歴史探訪の旅」の趣旨は、正教会の歴史に所縁ある場所を旅しようというもので、第一回目が白河となりました。今回のテーマは、函館ハリストス正教会における初の日本人管轄司祭「ティト小松韜蔵神父」(函館管轄1882~1891年)です。小松神父様の最後の管轄教会が白河ハリストス正教会であり、近くに墓碑と記念碑があります。また、白河正教会は震災や火事で罹災したことがなく、古い史料や昔の聖堂の建物などが残っています。

北海道新幹線開通に伴い、函館―白河間を日帰りで往復できるようになりました。今回の旅の参加者は、イリナ鈴木婦人会長、ユリヤ西村姉、アンナ入間川姉、浅田さん、マトシカ・スヴェトラーナ山崎の5名でした。朝6時1分の函館ライナーで函館駅を出発し、夜の22時29分に函館駅に戻ってくるという強行軍でしたが、天候にも恵まれ、充実した旅ができました。

白河ハリストス正教会の聖堂においてティト小松韜蔵神父様の永遠の安息を祈るパニヒダを献じて頂き、また円明寺にある墓碑の前でリティヤを献じて頂きました。現在の白河正教会管轄司祭クリメント児玉慎一神父様、大寺執事長様、聖歌隊、婦人会の皆様に大変温かく迎えて頂き、お世話になりました。

「歴史探訪の旅・白河」スケジュール

 

聖堂においてパニヒダ

白河正教会で作って下さった糖飯

児玉神父様を囲んで

ティト小松韜蔵神父様墓碑

小松神父様墓前リティヤ

白河関跡にて

 

 

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