函館ハリストス正教会

函館市記録的大雪

2017年12月より2018年2月にかけて、函館市周辺では局地的に記録的な大雪となっている。1月12日は降った雪の量が午前9時までのわずか9時間で37㎝に達し、1月の日降雪量としては統計開始以来第1位となった。

境内地では正門階段、遺愛幼稚園との間の市道を含め、一日平均二人で2時間~3時間かけて除雪を行なっている。

聖堂の暖房の排気口を雪中から掘り出すなど、例年にない作業もある。

被害状況としては、鐘楼南側壁面の漆喰の一部が暴風雪によって剥離した。また、正門階段上に二本立っている国旗掲揚用ポールのうちの一本が暴風雪と経年劣化のため倒れ、撤去した。

境内地の様子

 

▲ このページの先頭へ