函館ハリストス正教会

「キャンプだホイ! 2018 in 道南」行なわれる

2018年7月31日(火)~8月2日(木)、二泊三日で日本ハリストス正教会教団東日本主教々区北海道ブロック教会学校宿泊研修会「キャンプだホイ! 2018 in 道南」が行なわれた。

宿泊施設は、大沼国定公園の中に位置する北海道立森少年自然の家(ネイパル森)。

地元道南(函館、上磯)のほか、札幌、釧路、小樽、横浜、盛岡のハリストス正教会から51名が参加し、BBQや江差見学、レクリエーションなどを楽しんだ。江差見学は8月1日に行なわれ、郷土史の専門家である島津彰先生が付添って案内して下さった。江差からネイパル森への帰途、上磯ハリストス正教会に寄り、坂下執事長が育てた美味しいトマトとトウモロコシを頂いた。最終日の8月2日は、函館ハリストス正教会復活聖堂において感謝祈祷を行ない、締めくくりとしてキャンプの感想を各自俳句に詠んで披露した。

キャンプ実行委員会は、管轄司祭ニコライ・ドミートリエフ神父の指導のもと、セルギイ下田行孝村長(函館正教会執事長)、イリヤ坂下洋光村長(上磯正教会執事長)、アキラ松原章兄(事務局・進行)、イリナ鈴木恵美子姉(婦人会長、会計)、カルリスタ高井和枝姉(保健)、島津彰先生(江差担当)を中心として組織した。

主・神の庇護のもと天候に恵まれ、病人・ケガ人も無く無事に行なわれた。

キャンプだホイ!2018ポスター

バーベキュー(7月31日)

島津先生と子どもたち

レクリエーション

朝のラジオ体操(8月1日)

江差・開陽丸(8月1日)

上磯ハリストス正教会(8月1日)

感謝祈祷(函館ハリストス正教会8月2日)

全体写真(函館ハリストス正教会8月2日)

 

 

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