函館ハリストス正教会

「市民クリスマス」に100余名が参祷

2018年12月24日(祝・月)午後6時~7時、函館ハリストス正教会復活聖堂において「市民クリスマス」が行なわれた。主ハリストスの降誕前夜の祈りを市民と共に祝う行事で、正教会降誕祭聖歌の荘厳な響きに100名を超える参祷者が耳を傾けた。管轄司祭ニコライ・ドミートリエフ神父は、「クリスマスプレゼントやツリーなど目に見えるものだけでなく、目に見えない大切なものがあることに心の目を向けましょう。心静かに一年を振り返り、また来る年に思いを馳せ、祈りのひと時を過ごして下さい」と語った。

〔2018年市民クリスマス聖歌隊〕

ソプラノ:ナデジダ高島昭子、中村紀子、佐藤かつみ、金木彩子

アルト:マリヤ大谷孝子、ユリヤ西村百合子、リュボフ下田節子、アンナ入間川恵美子、堀川智美

テノール:アキラ大村義美、伊藤喜久雄

バス:石崎福邦、島昌之、木村映之

聖歌指導:スヴェトラーナ山崎ひとみ

リースで飾られた正門(2018年12月24日)

ツリーやキャンドルで飾られた境内

2018年市民クリスマス聖歌隊

北海道新聞(2018年12月25日付)

函館新聞(2018年12月25日付)

 

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