函館ハリストス正教会

2010年降誕祭

2010年降誕祭 

今年の降誕祭は、私たちの教区(東日本主教区)のセラフィム主教座下が来函され、司祷されました。
12月24日(金)、17:30より降誕祭前晩祷が行なわれました(主教祈祷)。
雪模様の天気にもかかわらず、70名余の参祷者が函館正教会の聖堂を訪れました。
毎年12月24日の夜は「市民クリスマス」として、信徒以外の市民にも聖堂の門戸を開き、一緒にご祈祷に与かることができるようにしています。
12月25日(土)、10:00より降誕祭聖体礼儀が行なわれました(主教祈祷)。
また、聖体礼儀後は、信徒会館にて降誕祭祝賀会が行われました。   

 

(20101224_降誕祭徹夜祷)

(降誕祭徹夜祷)

20101224_北海道新聞記事

(北海道新聞記事)

  
2010年降誕祭聖歌

 12月24日のご祈祷のライブより、次の三曲をお聴き頂けます。  

 

20101225_降誕祭_聖体礼儀1
(降誕祭_聖体礼儀)

 

20101225_降誕祭_聖体礼儀2
(降誕祭_聖体礼儀)

 
2010年降誕祭祝賀会(2010年12月25日)

  教会学校の子供たちによる劇
  演題「ルーシの洗礼と日本正教会の誕生」

(あらすじ)
10世紀のキエフ。ウラジーミル大公は、国の宗教としてどんな宗教を選択したものか悩んでいました。外国に使節を派遣したところ、コンスタンチノープルから戻ってきた使者が、「正教の聖堂でご祈祷に与っている時、自分は地上にいるのか天上に居るのかわからなかった」とその感動を伝えました。ウラジーミル大公は正教をルーシ(ロシアの古称)の国教と定め、民衆はドニエプル河で洗礼を受けました。
 それから千年の歳月が過ぎ、場所は19世紀の箱館。ロシアからやってきた修道司祭ニコライ・カサートキンから洗礼を受けた澤邊琢磨、酒井篤礼、浦野大蔵。日本正教会の黎明です。今年、函館では聖ニコライ渡来150年をお祝いします。 

20101225_降誕祭祝賀会_劇1
(降誕祭祝賀会_教会学校子供達による劇)

  

20101225_降誕祭祝賀会_劇2
(降誕祭祝賀会_教会学校子供達による劇)

 

  (コメント)
 教会学校の子供たちの劇としては難しい内容かもしれないという大人たちの心配は杞憂でした。
  ロシアの子供たちも日本の子供たちも、話の筋をすぐに理解し、台本の読み合わせの時点から身振り手振りが付いて、すっかり役になりきっていました。
脚本は、ユリヤ松井真佐子姉があらすじを書き、ニコライ神父が第一幕~第四幕に編成し、ロシアの子供たちにもわかり易い日本語のせりふを考えました。
脚本(PDF)と実際の劇の部分(抜粋編集映像)をご覧になることができます。

     脚本(PDF)   

AVI形式(Windows Media Playerで再生)  
  抜粋編集動画(1)   サイズ 640*480 ( 7Mb) 
  抜粋編集動画(2)   サイズ 640*480 (12Mb)   
  抜粋編集動画(3)  サイズ 640*480 ( 9Mb)  

FLV形式(FLASH再生ソフトウェアで再生)
     抜粋編集動画(1)      サイズ 640*480 ( 7Mb) 
     抜粋編集動画(2)      サイズ 640*480 (12Mb) 
     抜粋編集動画(3)      サイズ 640*480 ( 9Mb) 
 

20101225_降誕祭祝賀会_歌1
(降誕祭祝賀会_歌)

 

 

 

 

 

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